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自動車の古いカタログ本から出てきてしまった自動車
 ぼくは自動車が好きなのだけれど、全くと言っていいほど自動車の事を何も知らない。
 5年位前、鎌倉山に入る辺りにあった古道具屋さんで酷く古い自動車と飛行機の(表紙が黄色い)英語の本を買った。
 飛行機の方は「飛行機が好きで何台も家には飾ってあるんだ」というおじいさんにあげてしまったのだけれど、自動車の方はちょっとした宝物のように持っている。
その本はTha Dumpy Book of MOTORS AND ROAD TRANSPORT
1957年発行のイギリスのものらしい。世界中の当時の自動車が目いっぱい掲載されていて、眺めているだけで幸せになる。

 ぼくの好きなのは真っ黒なキャでラック(これは立派なおもちゃを持っていたから)それから1953年くらいのビイック(これは小さい頃、兄が乗っていたことがある)ワーゲンのカルマンギア(これは綺麗なデザインで、今でも時々走ってますよね。それを遠くから眺めているので)
 どうも昔の自動車の方が面白いと思うんだけど。何かとても自由な発想がある『目の前には道は無い。後ろには道がある』ということなのかな?

 それと、ドイツのちっちゃい自動車、メッサーシミットやBMWやドアが前にあるHEINKEL Cabin。
 だから光岡のMC-1なんかに乗ってるんだけど。

HEINKEL Cabin

 それがですね、このあいだとうとうあの、HEINKEL Cabinに出会ってしまったのです。由比ガ浜、プラ・ヴィダさんの前でした。
 MC-1を止めて話に行ってしまいました。随分綺麗にされていました。本当にドアが前面にあって、開けるとハンドルもアクセルやブレーキなどのペダルがむき出しにあるんでしね。本当に!!
 上のフレームはただのパイプなのです。しっかり触らせてもらっちゃいました。

 憧れの自動車に会ってしまったのです。やっぱり、昔の自動車の方が面白いと思うナー!
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【2008/06/26 10:55】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
本日は、コーヒーをごちそうさまでした。
三輪車談義、奥が深かったですね。

で、帰宅してからあれこれネットを探していると、
http://www.microcarmuseum.com/index.html
というサイトを見つけてしまいました。

この中で探してみたのですが、どうも、BMW Isetta(もともとは、Iso Isettaをライセンス生産なので、Iso Isettaかもしれません。)あたりではないかと思ったので、ご報告です。
http://www.microcarmuseum.com/tour/isetta-1957-export.html

記憶もとぎれていますが、Heinkel Kabineのようには窓は大きくなかったんじゃないかと。
【2009/03/21 22:01】 URL | 楠 #-[ 編集] | page top↑
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