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ゴーゴークラブに行ったよなー!
S MAP×SMAPにダイアナ・ロスのいないシュープリームスとテンプテーションズが出ていた。何だか悲しくなってしまった。
 音楽と言うものはへんなもので、若いころ聞いていたその曲を、聞いた時に、そのころの心の動きが蘇って来るものなのだね。
 何だかわがままな事をしていたような、勝手なことを言っていたような、人を傷つけた事があったような。何とも後ろめたい思いがフゥーッっと出てきたような思いで、悲しくなってしまった。

 あの張りのあるダイアナ・ロスの声が聞こえないし、テンプテーションズの横暴さが感じられない(ああいう人たちはきっと横暴なんだと、当時思っていた)

 新宿騒動の日、僕は彼女とあるビルの2階にあるジャズ喫茶「DIG」だったかなー?その窓際でジャズを聴きながら、外の様子を見ていた。
 僕は学生運動の連中と仲は良かったが、その中には決して入らず、はっきり線を引いていた。

 昨日、何故か分からないけれど、間違えて大学の友人のHに電話をしてしまった。「電話くれた?どうしたの?」「いや!しないよ。ゲンキカ?どうしたの?」この時も、何だか悲しくなってしまった。
あいつの何時ものいい声だ、優しい声だ。

 先週、親友のMと会った。待ち合わせで、夜の鎌倉駅改札前に立っていた彼のシルエットは、足がほくて長く、背が高く、あの時からちっとも変わらない、本当にカッコいい姿だった。
会ってちょっと酒を飲んだ。Mは何時も居ることが分かっていれば良い。会うと何時も僕のことを全面肯定する。まったく疑いもなく、僕を大事にする。何だか申し訳なくて、仕方がなかった。

 今日、悪友のSが来た。カレーを食べてくれた。「そば粉、今日、忘れちゃったんだよ」
 店を始めて4年目、店のそば粉は、何時も彼が持って来てくれて、お金を取ってくれない。ただただ彼の行為に甘えている。申し訳ないと何時も思ってるんだよS君。


 沢山楽しかったことはあったはずなのに、悲しかったことも、いい事をしたと思っていたことも、何か後ろめたい事をしてしまったように思っている事も。あれから数十年、今も続いていることもあって。

 青春の思い出と言うものは、何んとも悲しくなってしまうものなのか。自分が許せないような事を随分してきてしまったような、それを今までずっとひきずってきてたんだろうな。

 
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【2007/06/07 13:02】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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