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彼は当時トランペットを吹いていた
友達と言うものは不思議なもので、何故か何処かで会っているものだ。マキノ君と山手線で何度もあったものだ。
お互いにサラリーマン、仕事の途中で会ったのだろう。
ヒサシ君とは彼が勤めていたころは、会社が近かったことで、昼休みに食事に行く時によく会った。よく行く所に「せいろ飯」と「雑炊」の店があって、よくヒサシ君に「ヘドメシ喰いに行こうぜ」と言っていたので、今でも彼はそれをよく話題に出す。
ある時、1年間娘がマレーシアに留学したのをきかいに、うちもマレーシアの女の子をホームスティした。娘も帰って来て、その子も帰ってしまったので、会いに行きたくておばあさんと家族と5人でマレーシアに行く事にした。下の娘は4~5歳だった。そんな時、シンガポール航空に勤めていたマキノ君に航空券を頼む事にした。それは楽しい旅行だったのだけれど、ヒサシ君の話しだと、マキノ君に頼むと、一緒の連中の席がばらばらだったり、あまり良くない席だったりと言っていたが、そういえばシンガポールでマレーシア行きの乗り継ぎに、空港で一夜をあかす、随分疲れる旅行の始まりだった。彼に取っては安くする為の?あたりまえの条件だったのか?
中学の頃、マキノ君は非常に特徴のある癖があって、人に話しかける時。手をラッパのような形にして口に当て「ヤマカワくーん、あのさー」とあまり大きくない声で呼ぶ。その手の癖をよく思い出す。今はもうしなくなったらしいが、今度あった時どうにかやってもらえるように頼んでみるかな?当時彼はトランペットを吹いていた。
その他、マキノ君は皆のニュースマンだった。と言う事で、ある時「◯◯が始めて女の子と…」どうのこうのという話しを彼にして、それがどのくらいでもどってくるか試した事があった、という話しに大笑いした。
最近、誰がこうしただのと言う話しは、ちっとも興味が無くなってしまったが。
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【2011/08/22 15:02】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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