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親友ヒサシのこと
夜、ヒサシ君が急にやって来て「今日お前の彼女に会って来たんだけどさ」と言った。
何故だか覚えていないが、暫く会うのをやめようと話し合った頃だった。それは確か高校生の終わり頃だった。
ヒサシ君は彼女との付き合いはやめろと言うような事を言った。見ると奴は涙を流していた。『俺の為にこいつは泣いている』僕らの事が心配で、私には言わずに彼女に会いに行ったそうだ、きっと彼女の態度が酷く悪かったのだろう。
だからと言って、その後も付き合いを止める訳が無いのだが、その彼女と別れたのは大学の2年の頃だったと思う。
それからも色々な事があって、彼とも長い間を置いても会っていた、そして彼に合う度に「私の為に泣いたヒサシ」という思いが、胸に大きなシールでも貼ったような気持ちになっている。
ヒサシくんとは、本当にいい加減よく二人で思い付いた物だと思うほどのいたずらをして遊んだ。感謝しているなんて彼の顔を見て言える訳が無いけれど。

今、このヒサシ君とミト君とマキノくんと4人で、毎月一回ほど食事に行ってゆっくり話すのが、私にとって大きなくつろぎになっている。

あの時の彼女の事は、何時かここに書かないとな!良い想い出になったのだし、彼女に対しても感謝しているし、そう言えば大分以前に、あわれな状態の彼女を鉄骨の廃棄場に探しに行く夢を見た事があった。
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【2011/07/10 17:24】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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