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「もったいない」と「落穂拾い」
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アー!ボクシングのグローブを首に提げた犬の場面はもっと長く見たかったな。ハート型のジャガイモ。何と言っても最後がすごいです。ヴィルフランシュ・シュル・サオーヌ美術館でのエドワンの作品「嵐をさける落穂拾い」を外に出して外光で見てみたいという場面。風が強い日のようで、作品の中の空が大きく揺れている。外光での魅力は再現されてはいないとは思うが、外で風で揺れる絵を見るというその迫力は充分に感じられた。
さて、何の話かというと、昨日高橋さんという方からアニエス・ヴァルダ作品の「落穂拾い」というDVDのプレゼントが届いたのです。この「落穂拾い」という作品の素晴らしさは、一言では言い表せないのだけれど、これをプレゼントに下さるという高橋さんのお気持ちのすごさ(高橋さんに進められた娘さんにも)に敬意を表したいですね。
「もったいない」という言葉、日本人が忘れそうになっているこの言葉を、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが、環境保護の合言葉として紹介しました。
この「落穂拾い」は、ただ物質的なことだけでは済まされない「もったいない」という事があるんじゃないかと…
どうやって生きるか?淡々として生きるか?常に感激をして生きるか?以前、阿部さんという方から「岸辺の二人」というDVDを見せて頂いたときも、そんな事を考えさせられたことを思い出しました。
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【2005/08/07 17:05】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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