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想い出 頭が下がる君に6
中学で一緒だった君と高校は別だったが、何故か大学がまた一緒になった。
まったくのいい加減だった私の事を、彼は私の全てを受け入れてしまう。
私が何かを言うと「それでいいんだ、それが君なんだ、君がベストなんだ」と言う。

その仲間のもう一人がひさし君で、こいつとは随分遊んだし、いたずらもした。
「今日親も誰も居ないから来いよ」と電話があって彼の家に行った。
他に二人いたかな、いい気になって、あった酒を皆で飲んだ。たいして飲んでいなかったのに、酔った雰囲気で夏の海にくりだした。あのころは射的屋や弓や夜の遊び場になっていて、その中に小さなバーのような店の前を通った時、中からギトギトに化粧をした女が出て来た。
私達を見るとよって来て一人をガッチリと捕まえると「ヨッテラッシャイヨー」とすごいだみ声で言うじゃないか。
こりゃ男だ!当時銀座のOKAMAバー「葵」の海の家があったのだ。あわてて皆で「かんべんしてください」と捕まった奴の綱引き状態。ようやくゆるしてもらって帰って来た。こんな事ばかりしていた。
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【2011/01/14 18:56】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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