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思い出(高校時代)2 
また高校生の時の煙草の話し。
友達が車の免許を取って、4~5人でくり出した。逗子だ葉山だと走り回った後、警察の検問にあった。
運悪く私は助手席で前の所にハイライトを置いてしまっていたのだ。ここで言っておかないと行けないのは、私はとても老けて見える男で、海でも大学生以上によく間違えられていた。
検問の警察官が前席の窓から覗き込んで「どちらへお出かけですか?」などと聞く「ちょっとドライブしてます」その時警官はハイライトの存在に気がついてしまったのでした。
「この煙草は?」皆ゾーッとしたのでしたが、その皆がした事は私を指差して「この人のです」と言いやがった。『この裏切り者』さーどうしよう。すると警官は敬礼をして「失礼しました。どうぞ」と言うじゃないですか。その後すぐに皆帰った。

ある夏の日、その仲間達から海に行こうと誘いがあった。しかし私は元々足が悪いのだが、その時は良い方の足をくじいていて歩けなかったのだ。動けなくて飽き飽きしてるだろうと、誘ってくれたのだ。
「そんなの何とかなるよ」と言われて逗子海岸まで行った。車を降りると馬という渾名のK君が私をおぶって、随分長い距離、海岸の良い所まで連れて行ってくれた。若い頃はなんであんなに話すことがあるのだろう。何を話したのかはまったく覚えていないが、夕方日が暮れるまで喋って笑って、つついたり、こずいたりしながら。
この仲間のうち二人が若くして亡くなってしまったが、私にはとても良い友達がいたのだな。
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【2010/11/12 13:15】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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