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絵本「水曜日の本屋さん」
水曜日の本屋さん

ちょっと気になって「水曜日の本屋さん」を入れた。
ちょっと気になって読んでみた。
あー何と言う本なのだろう。子どもの目線というものが、これだけ人の心を表現している。

何時も水曜日に本屋さんに行く女の子。
そこで何時も会うおじいさんは、戦争の本を読んでいる。
ある日おじいさんは来なかった


わたしはそれを、ひらいてみた。
きれいなさし絵は一枚もない。くすんだ色の絵と地図があるだけ。
それにずっしりと重かった。だからくるのをやめてしまったのかな。
この本、重すぎるもの。


クリスマスの三日前、おじいさんは来たけれど何時も読んでいる
「マルスの戦いについての本」は今日売れてしまったと本屋のお姉さんが言う。


おねえさんは、赤いリボンをかけた金色の包みをおじいさんにさしだした。
「わたしからのクリスマスプレゼントです…」
それからにっこりほほえんで「でも、たまには顔をみせてくださいね」


よかったわ。あの本は、そんなに重くなかったんだ。

絵も素晴らしいし、何度読んでもやられてしまう。最初から最後まで、この女の子の目線が美しい。
こんな優しい事をぼくでも出来るのだろうか?

ふぅっと、何故だか、筑紫哲也さんを思い出してしまった。
あのニュースを見ているあいだ、何時も優しい目をしていた。
ずーっと沖縄の事を言い続けていた筑紫さん。
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【2010/10/07 12:48】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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