スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ツバメが飛ぶ季節に、カタツムリと銀杏の木
ツバメが飛ぶ季節になりました。あの姿や街中をスーッと飛びぬけていくのが好きで、彼らが行き交うこの季節も好きだ。
雨が何日か降った時期があって、ようやく晴れる日が来た頃、家のブロック塀にカタツムリが居ました。その明くる日も、また明くる日も。おかしいぞ?なんでずっと同じ所に居るのだろう?ちょと触ったらポロっと堕ちてしまった。
これはブロック塀を歩いて来た所、水気を吸い取られて動けなくなったのかな。
メダカを飼っている大きめの焼き物の樽?のそばに水をかけてそのカタツムリを置いてみた。
よる帰ってくると、カタツムリはどこにも居なかった。「よかった、死なさずにすんだんだな」
娘にその事を話すと「カタツムリ!樽の側に居たから、樽の渕に置いてやって水をやったけど」とのこと。「それはよかった」…

ツバメの行き交う様子やカタツムリがいるのを気がつく事など数年前までは無かった。

「鶴岡八幡宮の倒れた銀杏の木から新しい芽が随分出て来た」と教えてくれた方が、「この時期だったから良かったのかも知れないね」と。
あの銀杏の木が倒れた所など見たく無かったので、行かなかったが、新しい芽が出たのだったら見に行こうかと思う。
スポンサーサイト
【2010/04/30 11:26】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<いい気持ちな人 | ホーム | 夢2>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://omocyayasan.blog12.fc2.com/tb.php/118-53adb848
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。