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やっぱりカプラはすごい!
カプラ1
6年生のテッちゃんが、さっさと作っちゃった塔です
カプラは不思議な魅力があります。厚さを1とすると幅がその3長さが15(1:3:15)という形であることが何故か面白いのですね。
ワークショップをやると、お父さんがまず夢中になります。子どもさんのまわりに積んで中から「バーッ!って出ておいで」軽くて、当たっても痛くないけれど、ダイナミックに音を立てて崩れます。
この「カプラ」はフランスの物ですが、あまり評判がいいので、他のメーカーが一回り大きい物を作りましたが、まったく売れませんでした。
テッちゃんは、来る度に色々と形を変えて、またさっさと作って帰って行きます。
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【2010/10/16 15:21】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
立体タングラム
162662377.jpg

おもちゃ屋を始めて最初のオリジナルがこの「立体タングラム」もともとは中国で遊ばれていたとかで、板でできていましたが、それを立体の積木にしたら、全部で立方体になることに気がついて、オリジナルで作りました。
今度、ユーフォーブックス社の季刊誌『キッズチャレンジ 親子で脳鍛パズルvol.15』9月18日発行に掲載してくれる事になりました。
「立体タングラム」税込2,310円です。
【2010/10/07 13:17】 おもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「おもちゃだいすき」のオリジナル積木
「おもちゃだいすき」のオリジナル積木です。
以前から「立体タングラム」というオリジナルがあったのですが、あまりアピールをしませんでした。(とてもいいと私は思ってるんですが)

「赤ちゃんのためのつみき」基尺45㍉ 26ピース 12,000円
赤ちゃんのためのつみき1
赤ちゃんのためのつみき2
積み木は、並べたり積んだりして遊ぶ物ですが、その中で形を知るという大切な事もあるのです。
赤ちゃんは生まれて数ヶ月で物をつかもうとするようになります。
見て、持って、触って、嘗めて、しゃぶって(口が一番敏感なので、赤ちゃんは何でもしゃぶろうとします。しゃぶることは知る事への大切な行為なのです)色々な形を体感する事も大切な事。
基尺が45㍉のこの積み木は、ブナ材を使ったしっかり重さも、存在感もある(中ががらんどうなプラスチックのものとは違う)ことが大切です。赤ちゃんにとって、積み木で遊ぶことは、指も手の平も腕も胸も発達させてくれる物です。


「ぜんぶでりっぽうたい」基尺45㍉ 38ピース 10,500円 部分色付き 11,550円
ぜんぶでりっぽうたい
①立方体8個で大きな立方体 ②レンガ型直方体個つで大きな立方体 ③1/2レンガ型直方体16個で大きな立方体 ④縦1/2レンガ型直方体6個とあと全部でもっと大きな立方体 ができるセットです。
【2010/10/07 12:55】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
絵本「水曜日の本屋さん」
水曜日の本屋さん

ちょっと気になって「水曜日の本屋さん」を入れた。
ちょっと気になって読んでみた。
あー何と言う本なのだろう。子どもの目線というものが、これだけ人の心を表現している。

何時も水曜日に本屋さんに行く女の子。
そこで何時も会うおじいさんは、戦争の本を読んでいる。
ある日おじいさんは来なかった


わたしはそれを、ひらいてみた。
きれいなさし絵は一枚もない。くすんだ色の絵と地図があるだけ。
それにずっしりと重かった。だからくるのをやめてしまったのかな。
この本、重すぎるもの。


クリスマスの三日前、おじいさんは来たけれど何時も読んでいる
「マルスの戦いについての本」は今日売れてしまったと本屋のお姉さんが言う。


おねえさんは、赤いリボンをかけた金色の包みをおじいさんにさしだした。
「わたしからのクリスマスプレゼントです…」
それからにっこりほほえんで「でも、たまには顔をみせてくださいね」


よかったわ。あの本は、そんなに重くなかったんだ。

絵も素晴らしいし、何度読んでもやられてしまう。最初から最後まで、この女の子の目線が美しい。
こんな優しい事をぼくでも出来るのだろうか?

ふぅっと、何故だか、筑紫哲也さんを思い出してしまった。
あのニュースを見ているあいだ、何時も優しい目をしていた。
ずーっと沖縄の事を言い続けていた筑紫さん。
【2010/10/07 12:48】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パペット、チンパンジー君と「ぎゅっ」
絵本「ぎゅっ!」
作・絵 ジェス・オールバラ。絵本「ぎゅっ」徳間書店から出ています。
「hug」ですね!小さなチンパンジーの子が歩いていると像の親子が「ギュッ」ってしているのを見つけます。
もっと行くと蛇や色々な動物たちが、皆「ギュッ」ってしていて、段々寂しくなって来ます。
像の親子が心配してくれて、一緒に色々な動物の親子の「ギュッ」を見ます。
チンパンジーの子どもは、とっても寂しくなって「ママー!」と叫びました。
すると、チンパンジーのお母さんが見つけてくれて「ジョジョー」…
チンパンジーのお母さんはしっかり「ギュッ」ってしてくれました。そして
「心配してくれた増産に「ギュッ」ってしなさい」と言われて、像のお母さんに「ギュッ」ってします。
心配してくれた動物たち皆が「ギュッ」ってしました。
そしてチンパンジーはお母さんと帰りました。

この絵本を買って下さったおばあさんがこう言われました。
『「ギュッ」ってして欲しい時にはこの本を持って来るのよ』

「ギュッ」って素敵です。
【2010/10/07 12:28】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
渋谷でデモがあったんだってね
今朝、娘に「渋谷でデモがあったんだってね」と言われた。どうも尖閣諸島問題に対してのデモで、2600人参加したらしい。http://getnews.jp/archives/79444
テレビニュースやそのほかメディアでは全く取り上げてない、マスコミも民主党側もこの事を何も言わない。国の以降で、メディアが動く?やっぱり日本は共産国家だったんだ。
恐ろしいぞ!この国は。自由な国に見せかけた共産国家のような日本。共産国家だったはづの中国は、一部が大金持ちになる、共産資本主義国家。自由に国民を使いこなす。
【2010/10/03 09:55】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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