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友人、友達、会えた悲しさ?
まったく個人的な事なのだけれど、昨日起こった事の感動の余韻が残っている今、「よし今書いておこう」
10数年前脳卒中で倒れた友人が居る。利人は大学時代のライバルだった。会いたいけれど会いに行けなかった。所が先日私がテレビにでる事があって、施設に居る彼がそれを偶然見て、明くる日に電話をくれた。お客さんが居たのに涙が出てとまらなかった。すぐに仲間達に連絡をすると、その一人満ちゃんが会いに行ったそうだ。そこで彼は私の店に来たいと言っていたとのことだったが、施設の方のご協力があって、昨日彼はやってきた。車いすで。健二も来た、元も来た満ちゃんも、片足をなくした大阪の信義に遠慮しいしい話したら彼も来る事ができた。ひかるには連絡が取れなかった。
二人の変わった姿を見るのが辛かった。私とつき合った友人がカタワになってしまうように思われて… 皆が集まってすぐに元が「久しぶりに会った男にでも涙が出るんだな」と言う。利人の肩をさすった。信義と抱き合った。涙が出たね。仕方なく出た。
数分後あのバカでいいかげんで、めちゃくちゃなぼくらになっていた。不思議なくらいあいつらになっていたね。
また満ちゃんは酔って寝てしまった。一人一人皆が帰ってしまった後、満ちゃんは起きて「こんなに良い気持ちで目が覚めたのは久しぶりだ」と言って大泣きに泣いた。
夜は1時過ぎまであの余韻で眠れなかった。
あいつらのおかげてぼくは生きてる。皆ちゃんと居ろよ、居ると感じているだけでありがたいんだ。女に恋した時と不思議なくらい同じように、また会いたくて、胸が痛くなる。

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【2009/07/16 12:00】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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