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僕の似顔絵
ぼくの似顔絵を描いてくれた人がいるのです。
どれもちょっとくすぐったいけれど、とても嬉しくて、誰かに見てもらいたくてね。

一人目の絵はあやのちゃんです。前の店に時々来ていた子です。
トイレに行く前にポイッとくれました。まいりますねこの絵には。
なんて優しい目でぼくを見てくれているんだろうってね。
バックに色を入れてみました、良い事かどうか分らないけれど、
こうすると如何にすごい絵か分るような気がしたものですから。

僕の似顔絵あやのちゃん


二人目の絵は、確か9月10日に来てくれた、
メキシコに2年行っていたミカさんのご主人felipe Olmosさん。
メキシコの方で、お祭りなどに踊りながら出てくる、
人間の2倍以上の大きなハリコの人形を作っている方だそうで、
自分の着ているTシャツや手さげにまで2人の絵が描いてあったりして。
ミカさん、素敵な人を見つけたなってね。
この絵はぼくがパペットの「ねずみのプレゼント」をやってるところですね。

僕の似顔絵Olmosさん


三人目の絵は、今年一年間、フレーベル館の月刊誌「ころころえほん」「キンダーおはなしえほん」
「キンダーメルヘン」「キンダーしぜん」4誌の付録(つばめのおうち)に
おもちゃの紹介を12ヶ月掲載してくれています。
この絵はイラストレーターのこやまこいこさん。
おもちゃの紹介の内容をイラストにしてくれている方で、
その中の僕の顔を描いてくれたもの一部です。
さいしょは「こんな顔してるかなー?」と思ったんだけど、してるんだよなー!ほんとに!

僕の似顔絵こやまさん
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【2006/09/23 13:36】 こども | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりに本を読んだ
樽型のスツールがあって、上フタを開けると30年以上前に集めた喫茶店のマッチやコースターがいっぱい入っています。
最近平岡正明著の「昭和ジャズ喫茶伝説」平凡社を読んでいます。その表紙カバーには、京都の「しゃんくれーる」や横浜の「ちぐさ」吉祥寺の「FUNKY」等の当時のジャズ喫茶のマッチがちりばめられていて、本当に久ぶりにあのスツールの中をかき回して見ました。
有りますアリマス、高校を卒業して、始めての一人旅で京都に行きました。毎日行ける所まで歩いてバスで帰ってくる。一週間くらいでしたが、「しゃんくれーる」に入って行った時の感覚をしっかり思い出したではないですか。吉祥寺の「FUNKY」は中学の時の本当に好きだった松本先生の家に行ったとき、僕のわがままで、連れて行ってもらった。大きなスピーカーの真横に座ったことも思い出しました。新宿「DIG」はまさに新宿闘争の日、彼女と窓から外の様子を見ていたような気がするんだけど?
「昭和ジャズ喫茶伝説」は僕が知っていることがあまりにも少ないからか、とても難しいですが、語られ方がとても懐かしく、そしてすごい方だなーと…
【2006/09/11 12:38】 こども | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の夏
ある日の午後、お一人の客様がハワイのレイになる「プルメリア」の花をもってきてくださいました。ホウロウのカップソーサーに飾りました。
枯れそうになるとまた新しい「プルメリア」を持ってこられます。
プルメリアはとても好い香織の花ですね。
「もうすぐ終わりだね」と言われながら、今日もお持ち下さいました。この夏は思いっきりの夏を感じられぬまま、終わってしまいましたが、お店のほんの一部分だけ素敵な夏でした。
【2006/09/11 12:36】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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