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子どもだけは守ろう
 あまりにも人のやることではないような事件が、次々に起こってしまっていますね。その中で気になる事件の一つに、世を儚んで死のうとする人が、家族や子どもまで道ずれにしてしまうことです。ところが自分は死にきれないでいたりする事件もある。誰でも1度や2度「死にたい」と思ったことはあるかも知れません。でもなぜ家族まで道ずれにしてしまうのでしょう。そこまで責任を感じていたのでしょうか。どうもそうとは思えない気がします。
少なくとも、子どもを殺してしまおうという考えが、思い浮かぶこと自体が到底理解できません。
 「最後の最後、子どもだけは守ろう」と考えないものでしょうか。乳幼児養護施設に預けるとか、保育園の前に置いて来るとか、警察の前やどこかのおもちゃ屋さんに置いて行くとか、何故考えないのでしょう。事もあろうに山の中に置き去りにしてしまった人もいました。
親といえども子どもを守る責任はあっても、子どもの命を奪う権利は無いのです。子どもを自分の所有物とでも考えているのでしょうか。そうではないのです。
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【2005/06/23 13:54】 こども | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもをテレビ番組に出すのはやめよう
この話は2年半ほど前に私のHPで話したことです。
ある時、深夜に放送された一般の小さな子どもと母親が出演する番組で、「悪い怪物に襲われる母親を、子どもに助けさせる」というたあいもないものなのですが、そこに遭遇した子どものことを考えると、これは大変なトラウマになるだろうことは、容易に考えられることでした。
 小さな子どもが必死になって母親を助けようとする、しかし、これは子どもにとっては大変な恐怖な訳で、そのことをテレビ側は、まるで考えていないようなのです。
他にも沢山このような番組がありました。雨の中、小さい姉妹に買い物に行かせる、泣いて立ったまま眠り始めてしまっているのにまだ止めせようとしない。何故事前に児童心理学者等に確認をしないのでしょう、そうすればきっとこんなことはさせなかったでしょう。
最近はそういう番組は無くなって来ましたが、ただテレビに出られると言うだけで簡単に考えず、是非その内容を聞いて、このような番組には、けして出さないようにしましょう。

【2005/06/23 13:50】 こども | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子育ては、難しい物だ
 子育ては、難しい物だと今になって思うことが最近よくあります。あの時なぜ一言、言ってあげなかったのだろう、あの時なんでしっかり抱いてあげなかったんだろうとか。上目遣いで涙目でぼくに叱られているあの子の顔を思い出すと、もっと言い方や叱り方があったんじゃないかと、いとおしくも悲しくなってしまいます。
 でも、もしかすると反省するような子育ての方がいいのかも知れないと、多少自分を慰めてみたりもしています。自信のある子育てとか、何の間違いも無かった子育てなどと言うのがあるとしたら、一番迷惑だったのはきっとその子どもじゃないのかと思うんです。
 ぼくの子どもは、多くのことを自分の力で育ったのではないか、今こういうお店をしているのは、彼らに教わってきた事がもとになっているのでは、と思うのです。
 お店にくる赤ちゃんを時々だっこさせてもらいます。暖かくて、柔らかくて、良い匂いがして、その度に皆さんの幸せを少し分けてもらっています。子育ては難しいけれど、そのおかげで幸せをもらっているのだと…
【2005/06/16 19:00】 こども | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プジョーのCM見ました?
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 プジョーのCM見ました??ぼくは昨日始めて見て、大声で叫んでしまった「何だコリャー!」(大分昔の刑事物のセリフか?)ネジを巻いた自動車が動き出して、追っかけて乗る人。電池を取り付けているピンクの自動車。木でできた自動車。黄色いブロックの自動車。これはすごいCMですよ。
 プジョージャパンのHPには「このCMは、オートモービル・プジョーが407の国際キャンペーン用として製作した物で…2004年『カンヌ国際広告際』でゴールドライン賞を受賞した」と書いてある。
 「あたらしい407に比べたら、他のクルマはオモチャ同然!?」
 こう言っているんですがね、ぼくなんかあのブリキの自動車の方が絶対乗りたいと思うんだけど。http://407.jp/movie/tvcm.html
【2005/06/12 15:34】 世界のおもちゃ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
わが子にどんなおもちゃを与えればよいか?
 わが子にはどんなおもちゃを与えればよいのか。数え切れない数のおもちゃの中から選ぶのは並大抵のことではありませんね。子どもができるまで、おもちゃのことなど考えたことも、真剣に見たことも、触ってみたことも無いでしょうしね。
 まず最初にいえることは「与える」という考え方をしないことですね。赤ちゃんが生まれてから実際にどのくらい与えた物があるでしょう?「おっぱいを与える?」「オムツを与える?」「愛情を与える?」育児をしている中で、これらのことを与えてやっていると思ったことがあるでしょうか?
 我子とこれからずっと一緒に生きていくわけですよね、ごはんも一緒に食べますし、お風呂も一緒です。テレビも一緒に見ます。乳児期(2歳半までくらいかな?)のおもちゃも一緒に使いましょう。お父さんやお母さんが『素敵だよなー!』とか『なんて楽しいんだ!』と思えるおもちゃが一番良いんじゃないかと思います。

 でももっと大きくなってからも、やっぱり「与える」と言う考え方ではなくしたいですね。どうも我子を下に見ているような感じがします(注)「飴は与えないようにしているんです」とか「あまり色々与えないでください」とか言うこともしないようにと言う事ではありませんよ。
 大分以前にある専門家が「おもちゃは子どもの自由に選ばせなさい」と言っていました。それはある意味とても大切なことです。どれが欲しいか、しっかり決められるようになってほしいですからね。以前よくあったのは、もうある程度決めていて、それにすることを、合点させようとする親御さんがいました。そういう意味では子どもの自由に選ばせることは大切ですね。

 ある日、4ヶ月くらいの赤ちゃんを連れた若いご夫婦が来られました。お父さんは、早速2つの自動車を持って赤ちゃんに見せました「ネー!どっちがいいかなー?」
 それはドイツ・ケラー社の「PKWペーカーヴー」と「レーシングカー」でした。そして奥さんに「ネー!ネー!見たろ、こっちを触ったぞ、こっちがいいのかなー」奥さんは笑ってしまっています。
 しばらく色んなおもちゃを見たり触ったりしていたお父さんが、最後にPKWペーカーヴーを奥さんに見せて、こう言ったのです「ぼく、これ欲しいんだけどナー!」お父さんは自動車が大好きだったのです。
 この光景、素敵ですよね。きっとこのお父さんはこの「PKWペーカーヴー」で赤ちゃんと楽しく遊ぶんじゃないでしょうか。
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【2005/06/10 19:30】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
可愛い小鳥「メジロ」のはなし
「昔はよく小鳥を飼っている人が居ましたね。「めじろ」をね飼って鳴き声を聞いて楽しんだ。
あるお客さんがこんな事を話し始めました。

…あのね、めじろは夕方?になると電線とか木の枝とかに、沢山集まってきてとまるんですよね。それでね、チョコチョコ押し合って電線なんかチョコチョコ皆が少しずつ動いていくわけね。
…それで、一番はじまで行っちゃっためじろはパーっと飛んで、よその枝や同じ電線の始めの所に移ってね、また皆でチョコチョコ動いて行くんだよ」

私「そうなんですか、それは可愛い話ですね、でも何してるんですか?」と聞くと「遊んでるんだろうねー。それでね『めじろおし』って言うんだよ」
アー!素敵な意味のある言葉があるんですね。
【2005/06/06 18:01】 カフェでのはなし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私のお店を紹介します
image460.gif

これがおもちゃのお店「おもちゃだいすき」の看板です。6年前からこの名前でホームページをやっているので、多少知られているんじゃないかと思っているんですが、どんなもんでしょう?
しかし、YAHOOで「おもちゃだいすき」で検索をすると、同名のエッチサイトがトップに出てくるのがガックリ!HPで以前は「あのサイトとはまったく関係ありません」等記載していたんですが、もうやめました。
ということで、昨年3月より鎌倉の由比ガ浜でおもちゃ屋とカフェの店(アナトールカフェ)を始めました。image001.jpg

おもちゃの話や、色々な話をしていきたいと思っていますので、宜しくお願いします。
http://www.asahi-net.or.jp/~sf2a-iin/index.html
【2005/06/06 12:00】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ゼクシー」のテレビコマーシャルを見て
 昨日久しぶりで、若いご夫婦で何時も素敵な雰囲気を持った方々が来られました。この前お会いした時は、道路の向こう側から「僕達結婚したんです」と言いながら行かれました。
 しばらくして、ウエディングドレスを着た可愛いい女の子(もう私には「子」に見えるのです)が映っている「ゼクシー」のテレビコマーシャルを見て彼らをすごくイメージしてしまったのです。
 爽やかな笑顔の新婦と、首までしか映っていないけれど、いい感じの新郎と。
 しかし、本当はこの2人に彼らをイメージしているのではなく、その後ろに沢山の友達が、描かれている絵に彼らをイメージしていたのです。
 事の始まりは、カフェで出会った男性がニカラグアへ行ってしまうと言うので、お別れ会を我が家でやると、2人知らない人が一緒に来たのです。何の不思議さも無く。そしてその人たちの友達と言うのが、昨日来たお二人なのです。
 何だか話、分ります?このグループ、一人の男性とその友達たち何とも言えない素敵さを、あの「ゼクシー」のコマーシャルの後ろに映っている絵が感じさせてくれていたのでした。
 彼ら2人は、この夏からイギリスに行くのだそうです。
 またお会いできる日まで。
【2005/06/05 11:42】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まず最初はなんと言ってもNaefの話から
(Ornaboオルナボ)Art-Nr 9410  Design:Hubert Zimmermann
ネフ社の美しくも、素晴しい作品「オルナボ」綺麗な「赤」ですよね。赤「金赤」からすると、黄が微妙に少ない感じだけれど,日本ではやっぱりこんな色は出せないんじゃないかと思います。一辺35㎜の立方体ですから、6種類の柄(面)があるのだけれど、その柄(面)の配置の違うものが2種類ある。それも5×5=25個のセットですから、1種類が13個もう1種類は12個になっている。これは一体どういうことなんだろう。何故6×6=36にして2種類18個づつのセットにはしなかったのでしょう。マーもっと高くなっちゃいますからね。


Image987.jpg

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【2005/06/04 18:28】 世界のおもちゃ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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