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我が子に思うこと
パペットのチンパンジー君、かみさんが可愛がって何時も一緒に寝ている。顔の側に来ると、何だか見上げて何か言いたそうな表情になる。あの時、私はコタツで寝ていた。仲の良い友達が来たが眠くて起きなかった。すると下の娘が私を起こそうと、顔を触ったり、肩をたたいたりしたので「うるさいなー」と怒鳴りつけた。その時のあの子の悲しそうな表情を思い出す。ぼやけてみえる友達の顔も「可哀想に!」という表情が見て取れた。
上の娘とその友達を、八ヶ岳に連れて行った時だった。中央高速の休憩所で休んだ時、温かい立ち食いそばを二人に食べさせた。その時、娘が私に笑顔で腕につかまってきたが、それに私は何の反応もしてあげられなかった。親としての関係をどう作って良いのか分からない時だった、10歳から親子関係になったのだから。
嬉しそうに「これ!お母さんに買ってもらったの」「え!誰にだって?」と聞き返すと、小さな声で「おかあさんに」と言わせてしまった。
キャンプの仲間と何回目かのキャンプに行ったのだが、下の娘の水着を忘れてしまっていた。まだ小さかったので「パンツで泳げば良いよ」と言ったが、車の中を見ると荷物が全部出されて、それでもないか探したのだろう。彼女はけっして水には入らなかった。あのキャンプ場には何度も行ったが、彼女は腕を骨折した時と、この日の2回も泳げなかったことがあった。
こうして書いていると、子供の、あーすればよかった、こうしてやればよかったと、色々な事が思い出される。
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【2013/01/13 12:39】 自分の歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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