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大学の友人の見舞いに行った
これが俺たちの三島だ。会いに行ってから、こんなに早く亡くなるとは思わなかった。昨日が葬式だった。

三島
ぼくは良い友達に恵まれて有り難い事と思っている。他にも親友と言える友人はいるが、大学時代の友人は特別な意識がある。その一人が随分若い頃に脳溢血だかで倒れ、ずっと施設に入っていた。
3年前、取材を受けて僕がテレビに出たのを彼が見つけたことで、僕の店に来る事になり、来れる仲間たちが集まった。それから彼とは携帯で時々話すことができるようになった。
先日懐かしい写真を彼に送ったのだが、何時ものように電話が来ない。それを仲間の一人に話すとすぐに行ってくれた。彼に会っている所で電話をくれたのだが、くれた友人の声が途切れる「やつに話せ」と言うがなかなか言うことが見つからない。声は聞こえるが言葉にならない。
1週間ほど後に二人で見舞いに行った。想い出を話すと笑う、笑ってもらいたくてまた想い出話をする。
入って行った時に見上げた彼の目が忘れられない。しっかりしろよ、まだ話したい事がいっぱいあるんだから
しっかりしてくれ

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【2012/10/18 18:13】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
偉いぞ向日葵、咲いてくれた
咲くのを楽しみにしていた向日葵が先日の台風で塩害を受けてあわれな姿になってしまった。がっかりしていたのだけれど。 偉いね!しっかり咲いてくれました。イマジン原発の無い未来の風車のそばに。
ひまわり2

  それで、どんなに儲かろうと、それで、どんなに偉いと言われる人間になろうと、それで、どんなに町が良くなろうと、無くてすむなら原発なんか無い方が良いと思っているはずだよ。
 今の子どもの将来に、もう3.11以前から原発は罪を犯してしまっているんだ。何十年かけて処理をしようが、子ども達のまわりから、その害が消えるかどうか分からない。

 ちゃんと気がついて、塩害から向日葵を避けてあげられなかった事に、申し訳ない気持ちになった。
それでも黒くなった葉を付けながら向日葵は咲いた。
【2012/06/24 13:39】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何時も子どもが遊びに来る家
あるお爺さんがこう言いました「私の家には何時も子どもが遊びに来るんですよ」
何時もですかと聞くと「かってに遊びに来て、かってに帰って行くんです」とのこと。

そこで、その様子を見たくてそのお宅に伺ってしまった。
その日は子どもは7人ほど来たか、呼び鈴を鳴らして入ってくると、何も知らない私を見て「今日は!」と言ってさっさと部屋に入ってきて、そのお爺さんの横の床に座ってゲームを始めた。
次々にやって来る子達は、2階に行ってこの家の子と基地遊びをするは、フィギャーを見せてくれるは。
2階に見に行くと、ちゃんと基地の事を説明してくれる。どうも以前からのつながりの関係らしく、4年生くらいの同学年。
「最近は大分静かになったが、もっと小さいころは居間だろうが、2階だろうが、庭だろうが、走り回ってね」と普通の事のようにお話になる。
私がまだ学生だった頃、家に帰ると小さなまだ4歳くらいの子どもが1人、家の中を走り回っていたことがあった。母親に聞くと「何処の子だか知らないんだけどね、時々来て、暫くすると変えるんだよ」と言う。
こんな家があちこちにあったらいいのにな!子どものお母さんが「今日も何々さんちに行ってるみたい」って何の心配も無く言えるような。
何だか「これえが本当なんだよ」と言われているみたいな気がする。
【2012/06/01 13:23】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝顔の種あげます
「朝顔の種 ご自由におこち下さい」と書いてご近所のお宅の門の前に置いてありました。朝顔
私はこういう心ずかいが大好きなんです。私も2袋頂きました。
そのあくる晩、このカゴにお礼のメモを置こうかと行ってみると、カゴがありません。仕方ないのでポストに入れておきました。
でもその後、このカゴは置かれませんでした。何かいたずらでもされたのでしょうか?
とても素敵なことなのに。
【2012/05/17 12:50】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
永六輔さんはすごい!
毎週日曜日の朝7時からフジテレビで「ボクらの時代」と言う番組がある。何時も素敵な会話があって。
でも先週と今週の二回続きで、大橋巨泉さん 永六輔さん 藤田潔さんのお三人のお話が酷く楽しかった。
中でも永六輔さんは、相変わらず素敵なお話をされる。
2010年2月にパーキンソン病を発症したそうで、その話から「今日は一つお土産を持ってきた」とのこと。
パーキンソン病の後、リハビリに頑張っている中での話し。
歩くのにどうしても前に体重がかかって、つま先歩きになってしまう。リハビリに関わってくれるのがインド?の青少し大きい文字年で「なるべく胸を張って、かかとに体重が行くように。上を向いてね。そう日本には『上を向いて歩こう』という歌があるの知ってます?」と聞かれて「知らない」と言ってしまった。可笑しいでしょう!その事を担当医に話したら「それは嘘を言ってはいけません」と言われて、後日そのインド?の青年に「『上を向いて歩こう』の歌は僕が作ったんだよ」と言ったら、その青年が「また嘘つく!」って言ったそうです。
私は永さんのように、うまく話せないんだけれど、ヤッパリ永六輔さんはすごい!
また、大分以前に聞いた「永さんが顎をはずした」話、これには立川 談志さんが加わってもっと面白い話になっちゃった。今度話したいナー!
【2011/11/02 18:29】 感じたこと・思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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